おしゃれな自転車をデザインする前に知りたいパーツのキソ知識

おしゃれな自転車をデザインする前に知りたいパーツのキソ知識

街がクリスマスカラーに色づいてきましたね。

Cocci Pedaleでもクリスマスプレゼント企画がスタート!大切な人のために世界にひとつの自転車を考えてみてください。

自転車のデザインページでは、各パーツの色がリアルタイムに変化するため、自転車に詳しくない人でも直感的にデザインすることができます。

おしゃれな自転車をデザインしよう

今回は、女性がもしかしたら苦手意識を持っているかもしれない、自転車のパーツについてひとつひとつ紹介していきます。

自転車カラーカスタムの仕方

Cocci Pedaleの自転車は19か所のパーツの色を選ぶことができます。

1.ハンドル

Cocci Pedaleには選べる4種類のハンドルがあります。ハンドルの形により見た目はもちろん乗り心地も変わってきます。1番人気は女性がノーマルハンドル、男性がブルホーンハンドルです。

2.ステム

本体フレームとハンドルを繋ぐ部分です。スポーティに乗る場合はハンドル位置を調整するために交換したりします。

3.グリップ

ハンドルを握る部分。一般的な自転車でもグリップだけはおしゃれにしたい!という方のために交換部品が多く販売されています。

4.ワイヤー

ハンドルレバーとブレーキレバーを繋ぐものです。Cocci Pedaleのシンプルさの要となっているのがこの部分。通常なら前も後ろももっとワイヤーがせり出しますが、ブレーキ位置の工夫などで極限まで目立たない配置になっています。

5.B(ブレーキ)レバー

ワイヤーと繋がっていて同じ色しか選べなさそうなブレーキレバーまで自分色を選べます。

6.フレーム

シンプルに美しくするために細くしたパイプも、国内基準であるJIS規格以上の強度があり安心です。車体の中心となる部分なので、色選びはフレームから始めるのがおすすめです。

7,13.車体ロゴとサドル刺繍

Cocci Pedaleのシンボル、てんとう虫がお好きな色であなたの一台にとまります。

8.F・Rリム

リムは車輪外側にあり、リムの上にはチューブやタイヤがかぶさります。

専門的な話になると、このリムの幅が大きいと・・・、スポーク間隔が・・・、ハブの交換は要・・・などネタが尽きない部分です。Cocci Pedaleの車輪は、美しさと強度を兼ね備えた設計となっています。

F(フロント)が前輪、R(リア)が後輪なんだ、くらいの認識で問題ありません。

9.タイヤ

配色において、フレームに続いて目立つ部分です。リムとのバランスも考えたいところ。

おしゃれ自転車のカスタム方法

10.サドル

なかなか変更のきかない部分が自分色にできると愛着がわきます。乗ると隠れてしまうサドルは、あえて一番お気に入りの色にするのがおすすめです。

11.S(シート)ポスト

サドルとフレームを繋げるパーツで、サドルの高さを調節します。色は、高くするとよく見えますが、短めだとチラ見えになります。

12.クランプ

シートクランプとも呼ばれ、シートポストが下がらないように固定する部品。日常点検でサドルにガタつきがないかチェックしてほしい部分です。機能として必要な部品ですが、色を変えられるCocci Pedaleの自転車ではちょっとしたアクセントになるパーツでもあります。

14.ブレーキ

美しい車体を生み出すために最も重要な部分。大きさ、配置にとことんこだわっています。フレームと同じ色にすると、さらに存在感が薄まります。

15.クランク

正式には左右別々に呼ぶようですが、ペダルとボトムブラケット(BB:ベアリングの入ったクランクを繋ぐ回転軸)を繋ぐ部分のこと。丸くてかわいいしクルクル回るから、どんな色にするかで走る様子が変わって楽しめそうですね。

16.チェーン

チェーンの色なんてひとつに決まっているんじゃないの?と、誰もが考えそうですがCocci Pedaleの自転車はチェーンの色まで選べます。ALL真っ白にしたい!と思えばチェーンまで白くすることができるのです。

17.ペダル

足を乗せる、あのペダルも色を選べます。一般的な自転車は、必要不可欠な部分ほど色味は黒かシルバーと決まっていてカスタマイズできないものですが、ペダルの色もどんどん自分色に変えてしまいましょう。小さな部品ほど差し色が光ります。

いかがでしたか?

部品の名前をちょっと知るだけで、自転車屋さんと話しやすくなります。自分でメンテナンスする時にはもちろん役立ちますね。

自転車のことがわかってきたら、いよいよ世界に1台のマイカラーデザインへ。

次回は色を選ぶ時のヒントになるようなお話を紹介していきます。お楽しみに!

おしゃれな自転車をデザインしよう

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