冬の自転車をカジュアルに楽しむ女性向けおしゃれコーデ術

冬の自転車をカジュアルに楽しむ女性向けおしゃれコーデ

夜のイルミネーションが綺麗な季節ですね。でも、自転車乗りには寒くて辛いシーズンです。

冬の自転車コーデを調べてみても、なんだか速そうな自転車にピチッとしたライダーの服装ばかり。寒いのは嫌!だからといっておしゃれに乗れないのも嫌!おしゃれ女性は欲張りでいたいですよね。

そんなおしゃれ女性が寒い冬でも自転車をカジュアルに楽しめるような冬コーデについて、考えてみました。

おしゃれな自転車をデザインしよう

寒さ対策はポイントを押さえて

寒さの感じ方は人それぞれ違いますよね。

寒いところに立ち続ける場合と、デスクに座りっぱなしで足だけ寒く感じる場合と、状況によっても当然変わってきます。

自転車に乗る時も、自転車ならではの寒さがあります。特にクロスバイクなどスピードが出やすいタイプに乗る場合に寒さを感じやすいのは、

  • 顔、首元
  • 手首
  • 足首、つま先

です。風を受けやすい正面と末端部分が、体温が下がりやすいです。体の中心(胴体)も風は受けますが、スポーツタイプの自転車は漕ぐとそれなりに運動となり体は温まってきます。

クロスバイクよりスピードを出しやすいロードバイクという種類の自転車があります。自転車の種類については、街乗り女性によるおしゃれ自転車の種類5つとおすすめコーデまとめをチェックしてみてください。

ロードバイクに乗るために最低限必要なのが、サイクルジャージとレーサーパンツだと言われています。あの本格的なピチッとしたやつですね。穴の開いたヘルメットとサングラス、街乗りしていてももはやレーサーです。

ピチッとにはちゃんと理由があります。相当なスピードで走行すると汗だくになります。ただのTシャツなんかで乗ると、あっという間にお風呂上りのようになってしまうのです。

そんな不快な状況にならないよう専門的に開発されているのがサイクルジャージです。レーサーパンツは、長い距離走っておしりが痛くならないように考えられています。

とはいえ、おしゃれな自転車で街乗りを楽しみたいだけなのでそんなガチウエアは着れません、、という方が多いと思います。

寒い時期、自転車に乗る時に気を付けるポイントは、

  • 末端部分の防寒
  • 体の汗冷え対策

ということになります。

ポイントを押さえておけば、おしゃれなコーデも組み合わせやすくなりますね。

大事なポイントがわかったところで、ポイントごとにちょい工夫を考えてみました。

顔・首元の防寒

まず、顔・首部分は風をまともに受けて寒いです。顔も首も覆えるネックウォーマーがひとつあればとても重宝します。

冬の自転車にはスカーフを

最近ではおしゃれなネックウォーマーも増えてきて、色味だけでなく変わったデザインや質感も選べます。

首をボテっと覆うネックウォーマーだとコーデのバランスが取りにくいという方には変幻自在なあったかマフラーもあります。

マフラーなら色も柄も、素材でもおしゃれなものがたくさん選べますね。

マフラーやストールなど長くて垂れ下がる形のものは、気づかないうちに車体に巻き込まれたりして危険なのため自転車に乗る時はNG!とされますが、巻き方を工夫すれば、ほどけないように注意して取り入れられます。

おしゃれ上級者はマフラーの巻き方が上手いですよね。首元の工夫だけで、マンネリコーデ解消にもなるそうです。

ボリュームを出した巻き方の首元にピーコートなんかを合わせればおしゃれに自転車を乗りこなせそうですね。

手首・足首まわりの防寒

おしゃれな靴たち

当然のことながら、自転車はグリップをしっかり握ってペダルを漕がないといけません。おしゃれなだけの手袋や靴下を選んでいては、安全性が心配です。

おしゃれなだけじゃない、自転車のための手袋の選び方は、冬の自転車を楽しくするおしゃれ手袋を選ぶ前にを参考にしてみてくださいね。

靴や靴下も、機能重視にしつつおしゃれなものを選びたいパーツです。動くことに柔軟に対応できる軽めのスニーカーやトレッキングシューズがおすすめ!

山ガールに人気なトレッキングシューズはおしゃれなものがたくさん出ていますね。

あまりゴツくないデザインも増え、色味も幅広く選べるようです。おしゃれとして楽しみながら自転車の防寒対策になってくれます。

手袋や靴、それぞれの特徴がわかれば、あとはコーデに組み込むだけです。手袋や靴などのパーツは差し色を入れてポイントにできる部分なので、全体的にクールな印象であれば、赤やオレンジなどビビットな色を選んでもおしゃれですね。

汗冷え対策

冬のファッション

せっかく考えたコーデも汗だくでボロボロになっては残念過ぎます。快適に過ごす着方を知って組み合わせを考えましょう。

分厚いコートだけを羽織ると、漕ぎにくかったり暑くなってきても調節できなかったりします。おすすめなのは薄くて保温性の良いインナーを重ね着することです。暑くなったり汗をかいたりしたら、重ね着した部分で調節できます。

最近は保温性にすぐれた賢いインナーが増えているので、コーデに響かないようこっそり着られるデザインも多いです。密かに汗冷え対策して、快適に乗りこなしてみてくださいね。

以上、冬の自転車をカジュアルに楽しむ女性向けおしゃれコーデを紹介しました。

来年の春は冬が長引き、ちょっぴり寒いという予報もあるようです。今は寒いし、春から自転車をはじめようかなという方にも必見のコーデ術です。

寒い季節でも、おしゃれな自転車に素敵なコーデを合わせて楽しんでみてくださいね。

おしゃれな自転車をデザインしよう

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