自転車を購入する前に初心者が知っておきたいこと

自転車を購入する前に初心者が知っておきたいこと

自転車を買う前に知っておきたいことは何でしょうか。

近所の自転車屋さんで安くて見た目のいいものを選べばよいだけでは...。と考えるのは安易かも?わが身を預ける乗り物ですから、後悔のない買い物をしたいところです。

店舗・通販にかかわらず、初心者が自転車を購入する前に知っておきたいポイントを6つお伝えします。

使用用途

何よりも1番大切な、使用用途。

通勤・通学・普段のお買い物・がっつり長距離乗り...など、新しく手に入れた自転車で自分が実現したいことをイメージしましょう。

自転車にはそれぞれ個性があるので、このあとの車種選びに大きく影響します。

自転車を購入した2人の女子

車種

使用用途によっておおよそ、自転車の車種が決まります。

カゴが大きくて普段の買い物にぴったりなママチャリ(シティ車)、スマートな通勤・通学に適したクロスバイク、長距離乗りにはロードバイク、折りたたみ性能や手軽さを求めるならミニベロ。

折りたたみの小さな自転車で峠道は...ムリですよね。使用用途に合った車種を選ぶようにしましょう。

サイズ

洋服と同じで、体のサイズに合うものを選びます。

サイズが合わないために不自然な姿勢となれば体に無理がきて、また走行の安全性が損なわれます。メーカー発表の適応身長を確認するようにしてください。

足が地面に届くことが大前提です。

自転車を購入して喜ぶ女子2人

メンテナンス方法

愛車と長く付き合っていくために普段からしておくべきメンテナンス方法を予習しましょう。タイヤの空気入れ・チェーンなどの稼動部への注油・雨に濡れた際の清掃、など。

車種により程度の差はありますが、自転車はメンテナンスフリーではありません。

駐輪場所

自転車を購入したあとに「置き場所がない!」と気づいたら...。

自宅に駐輪スペースがあるのはもちろんのこと、通勤・通学先などの乗って行く目的地に駐輪場があって確保できるかどうかを、事前に確認しておきたいです。

交通ルール

自転車は、道路交通法上の「軽車両」です。

車道の左側を走行し夜間はライトを点けます。スマホなどのながら運転・飲酒運転・信号無視は絶対にダメです。交通ルールは必ず守りましょう。

自身が凶器になり得るという自覚を持って、安全な運転を心がけたいですね。

自転車を購入して家に帰る女子

以上6つをお伝えしました。

自転車を購入する前に初心者が知っておきたいことは、一見当たり前ですが見落としがちなポイントも含みます。

愛車と長く一緒にいられるよう、ぜひ参考にしてみてください。

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