おしゃれでかわいい自転車にはカラータイヤがおすすめ

クロスバイク用カラータイヤ

自転車の必須パーツである「タイヤ」これについて皆さんどれほどご存知でしょうか?材質は?サイズは?お手入れ方法は?寿命は?そんな、知っているとまた一つ愛着がわくような知識をお伝えしていこうと思います。

<材質、種類>

タイヤの材質はゴムです。各社メーカー主に天然ゴムもしくは合成ゴムで製造しています。Cocci Pedaleのカラータイヤは皆、このゴムに染料を混ぜ製造しています。よって、急ブレーキ等でちょっと削れても色が禿げるということはありません。また、種類ですが、クリンチャータイプ、チューブラータイプとに大別されます。クリンチャータイプはタイヤの中にチューブを入れるタイプ。チューブラータイプはタイヤ自体がチューブとタイヤの役割を成しているタイプです。クロスバイク、マウンテンバイク、シティバイク、ミニベロ、ママチャリ等ほとんどの自転車はこのクリンチャータイプを採用しています。主にパンクの際は中に入ったチューブに原因があり、チューブだけを修理、交換すればよいわけです。チューブラータイプは軽量化が図れ、ロードバイクでのレース時に採用するケースが多く、また高価で交換が容易ではないため馴染みがないかもしれません。

<サイズ>

クロスバイク用カラータイヤのサンプル

サイズは多種多様になります。コッチペダーレ採用のカラータイヤはクロスバイク、ロードバイク、ピスト等に多く採用されている700Cという規格です。大きさ(直径)が700Cという規格であり、主に太さを表す23,25,28,32〜という数字が付随します。コッチペダーレのタイヤは街乗りに最適だと思われる700Cの25を採用しています。シティバイク、ママチャリ、マウンテンバイク等ですと各社メーカー、インチ表記でサイズ展開をされてますね。ママチャリは26インチ、27インチが多く、マウンテンバイクは29インチなんてサイズも流行りました。最近よく見るミニベロ(小径車)は20インチが多いです。700Cは主に27インチくらいに相当します。

<お手入れ方法は>

空気圧目盛付きの携帯用空気入れ

とにかく重要なのが、空気圧です。必ずタイヤ側面に空気圧規定値が印字されていますので、ゲージ付きの空気入れで規定値を目安に定期的に圧を管理することが重要です。空気の入れすぎ、また空気が入っていない状態での走行はパンクの原因になります。空気の入った風船を思い浮かべてください。数日するとしぼんでいることがあると思います。風船ほど早くは抜けませんが、自転車のタイヤも自然と空気が抜けるものです。通勤、通学等で毎日乗る方は1週間に一度、買い物等で毎日乗らない方でも2週間に一度の空気圧チェックは必要です。また、カラータイヤは紫外線に弱く、太陽の光で色素が抜けていきます。できる限り日に当たらないよう保管するとよいです。

<寿命、交換時期>

自転車タイヤの寿命について

ズバリ、タイヤは消耗品です。自転車を構成するほとんどのパーツは金属で、金属の耐久年数は数十年と長いことを皆さん既にご存知かと思います。しかしタイヤの材質はゴムであり、使用していなくても劣化する材質です。特に屋外での変化の激しい環境では劣化スピードは上がります。Cocci Pedaleのタイヤは3000kmの使用、もしくは1年での交換を推奨しています。使用環境によっても大きく変わりますが、目安としては溝の無くなり、ヒビ、磨耗等が見られたら交換をお勧めします。あまり乗らない方でも1年を目安に新たなカラータイヤに交換し、気分を変えて乗る頻度を上げてもよいかもしれません。

http://store.shopping.yahoo.co.jp/cocci-pedale/tire-700-25c.html

 

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