忌野清志郎は大の自転車好き

自転車好き忌野清志郎のイメージ

日本ロック界の伝説とも言われる忌野清志郎氏。余り知られてはいませんが実は自転車についての本を出してしまうくらいの自転車好きでした。「サイクリング・ブルース(2006年/忌野清志郎)」を読んで自転車を始めてみようと思われた方も多いはず。

Long Slow Distance(長い距離を、時間をかけて、じっくり走る)の自転車旅を国内外問わず色々なルートを紹介している何とも言えないエッセイ調の一冊です。「自転車はブルースだ」と言うフレーズで始まる詩が独特の空気感を持っていてお気に入りです。自転車初心者向けのアイテム選定もなされているので、ご興味のある方は是非一度手に取ってみて下さい。写真と少ない文量の合間に見える清志郎さんの人間味が好きでCocciスタッフもおすすめの一冊です。

恐縮ながらそんな忌野清志郎さんが愛車としていた通称「オレンジ号」をCocci Pedaleでデザインしてみました。

(画像をクリック頂くと上の自転車をベースにデザインすることが出来ます)

自転車の形も、種類も異なるため見た目は随分と異なりますが、デザインする際に有名人が乗っている自転車をモデルにするのも良いかもしれませんね。検索してみると「え、こんな人も自転車に乗ってるの?」と驚かされるはずです。

ちなみに忌野清志郎さんは100万円以上の自転車を盗まれた経験の持ち主でもあります。皆さんもカギは忘れずに!

 

おしゃれな自転車をデザイン

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