Cocci Pedale採用のギアハブ

ギアについて

Cocci Pedale(コッチペダーレ)ではSturmey-Archer(スターメーアーチャー)製の内装3段ギアをオプションとして取りそろえております。

イギリス生まれのこのブランドの歴史は古く、100年以上も続くブランドです。当時から完成された内蔵ギアシステム、技術、伝統は今もなおほぼ変わることなく生き続けています。

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KagelowとCocci代表の自転車談義

レンタルサイクル@ホステル kagelow のインタビュー

この度、外国人向けホステルのオープンということでおめでとうございます。

kagelow代表)ありがとうございます。施設、サービス共に細部にまでこだわり、ここ富士の麓でジャパンクオリティを世界に発信していきたいと思っております。

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タイプの異なる自転車ハンドル

人気のハンドルは?

Cocci Pedale のハンドルはノーマル、ブルホーン、ドロップ、ワイドアップの4種類。ハンドルによってそれぞれ見た目も、乗り方も変わってくるのでライフスタイルに合わせてお選び頂いています。(ハンドルごとの特徴についてはこちら

Cocci Pedale で人気のハンドルはずばりブルホーンハンドル。約半数のCocci Owner様がブルホーンハンドルを選ばれています。お客様が選ぶハンドルの割合は次のようになってます。

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Cocci Pedale クロスバイク開発

開発ストーリー2:設計

Cocci Pedaleをベースに「おしゃれ」を楽しんで頂く為に、ベースの自転車設計は「邪魔なものを省く」、「線を綺麗に保つ」ことを念頭に取り掛かりました。

  1. 余分なもの
    自転車のラインを際立たせるため、フレームのラインを邪魔している「ブレーキ」や「配線を極力見えない存在にすることに拘りました。後輪ブレーキをクランク部へ配置し、ブレーキ&ギヤワイヤをダウンチューブに通すことで、後輪がすっきり見え、ワイヤ類が見えないシンプルなラインを成型致しました。

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Cocci Pedaleのコンセプト図面

開発ストーリー1:コンセプト

Cocci Pedaleは約1年間に渡る綿密な構想・調査に基づき創られました。

本当におしゃれな街乗り用の自転車とはどんなものだろう
人によって違う「おしゃれ」をどの様に達成すべきだろう

街中や駐輪場の自転車を調べ、統計を取る。街頭に立って様々な自転車に乗っている人に用途や「本当はこうしたい」を聴く。統計を元に仮説を立て、現場で再検証をする。国内外の自転車や自転車部品のメーカーを視察し、必要な場合は素材メーカーへも赴く。自転車業界で解決できない問題は異業種へもコンタクトをする。賛同してくれる仲間を集める。

そうやって創られたのが今の「自転車設計」であり、「オーダーシステム」であり、「色」なのです。

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自転車ハンドルの種類について

選べる4種のハンドルとその違い

Cocci Pedaleではカラーリングの自由だけでなく、ハンドルも4種類から選ぶことができます。ハンドル種によって乗り心地だけでなく、見た目の印象も大きく変わってきます。こちらからハンドルのシミュレーションをしてみると欲しいハンドルが見つかるかもしれません。

幅が広めのノーマルハンドルで安定感のある乗り心地にしたい、ドロップハンドルで前傾姿勢になれる自転車にしたい、などそれぞれ特徴に合ったものをお選び頂ければと思います。

*写真をクリックすると同じデザインをベースにWeb上でカスタム可能です。


1)ノーマル(ライズアップ)ハンドル

2)ブルホーンハンドル

3)ドロップハンドル

4)ワイドアップハンドル


1)ノーマル(ライズアップ)ハンドル

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Cocci Pedaleのスポーク組み

Cocci Pedaleのスポーク組み

Cocci Pedaleはラジアル組み(前輪)と3 Cross(後輪)の二つを組み合わせて制作しています。

数あるスポーク組み方法の中でもこの組合せを採用しているのにはワケがあります。

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ブレーキレバーが無いピストバイク

ピストバイクとの違い

Cocci Pedaleは通勤・通学・街乗りをおしゃれに、快適にするための自転車として開発されました。見た目はピストバイクと似ておりますが、以下のような違いがあります。

ピストバイクは固定ギア&ブレーキなし

ピストバイクは元々競輪用の自転車として開発されました。その為、足でこいだときの力がダイレクトに伝わる固定ギアを採用し、必要のない機能であるブレーキを取り外しています。ブレーキはペダルを後ろに漕ぐことにより減速する仕組みです。ニューヨークやサンフランシスコのメッセンジャーを題材にした映画から街中でのピストブームに一気に火が点きましたが、アメリカでもその危険性からブレーキの着用が義務付けられました。日本でも公道での走行は法律によりブレーキの着用が義務付けられています。

固定ギアはその他BMXなどの技を比べる競技用などとしても使われています。

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配線を気にせず持ち上げられる自転車

ブレーキがない!? いえいえ、あります

Cocci Pedaleはワイヤーとブレーキの位置が通常の自転車と異なります。それはゼロベースで設計をスタートしたため。

「綺麗な自転車とは何だろう」「お客様のデザインが映えるための自転車とはどうあるべきか」「シンプルに、でも恰好良く」こんなことを考え、フレームメーカーと共に設計した結果、ワイヤーはダウンチューブに、ブレーキはサドル下ではなく、クランク付近に置く事にしました。全文を表示する


自転車に使用している紛体塗料

Cocci Pedale の塗料

Cocci Pedaleはおしゃれな自転車を皆様に作って頂くだけのブランドではなく、環境に配慮したモノづくりを行う事で地球にも優しくありたいと考えています。そのため塗料においても多くの自転車で使われる有機溶剤ではなくパウダーコートを使うことで環境に配慮した生産に努めています。

VOC排出がゼロ

フレームをはじめ金属部分の塗装には、有機溶剤を一切使用しない環境に優しい「パウダーコート」を採用しています。有機溶剤を使わない為、他の多くの自転車と異なり、塗装工程からVOCが一切排出されません。

VOC は揮発性有機化合物(Volatile Organic Compounds)の略称で、塗料、印刷インキ、接着剤、洗浄剤、ガソリン、シンナーなどに含まれるトルエン、キシレン、酢酸エチルなどが代表的な物質です。製品から見て直感的には、「有機溶剤」と考えておけば良いでしょう。大気中の光化学反応により、光化学スモッグを引き起こす原因物質の 1 つとされています。(出典:経済産業省ホームページ

いくらおしゃれな自転車に乗っていても、自転車を作る過程で自転車を乗る環境を悪化させていたら元も子もありません。せっかく気持ちよく自転車に乗るためにも、VOC排出の無い自転車に乗りたいものですね。

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