• ブログ

.section_page_header .backdround-image-inner { background-color: #ffffff; padding-top:80px; padding-bottom:0px; }

コンセプトに魂を!Cocci Pedale開発ストーリー1 Cocci Pedaleは約1年間に渡る綿密な構想・調査に基づき創られました。 本当におしゃれな街乗り用の自転車とはどんなものだろう 人によって違う「おしゃれ」をどの様に達成すべきだろう 街中や駐輪場の自転車を調べ、統計を取る。街頭に立って様々な自転車に乗っている人に用途や「本当はこうしたい」を聴く。統計を元に仮説を立て、現場で再検証をする。国内外の自転車や自転車部品のメーカーを視察し、必要な場合は素材メーカーへも赴く。自転車業界で解決できない問題は異業種へもコンタクトをする。賛同してくれる仲間を集める。 そうやって創られたのが今の「自転車設計」であり、「オーダーシステム」であり、「色」なのです。 自転車は「地点A」から「地点B」への単なる移動手段ではありません。 普段は行かない小さな路地の美味しい洋食屋を見つける 吐く息の白さや、咲いている木花で季節を感じる 食事やお酒がおいしくなる そんな小さな幸せがたくさん詰まった乗り物に、自分らしさを吹き込めるのがCocci Pedaleです。 気持ちの良い汗をかける 人の生活の一部を埋める重要な存在。「地点C」をCocci Pedaleと共に彩って頂けますと幸いです。 Cocci PedaleのCocciはイタリア語のCoccinella(日本語で「てんとう虫」)からとっています。海外では幸せの代名詞としても知られています。気持ちの良い春になると一斉に飛び立っていくこと、カラフルで色々な種類が居ることからブランド名として名付けました。皆さんに幸せを運んで行けますように。

もっと読む

自転車のハンドルは4種類から選んでおしゃれにしよう Cocci Pedaleではカラーリングの自由だけでなく、ハンドルも4種類から選ぶことができます。ハンドル種によって乗り心地だけでなく、見た目の印象も大きく変わってきます。こちらからハンドルのシミュレーションをしてみると欲しいハンドルが見つかるかもしれません。 幅が広めのライズアップハンドルで安定感のある乗り心地にしたい、ドロップハンドルで前傾姿勢になれる自転車にしたい、などそれぞれ特徴に合ったものをお選び頂ければと思います。 *写真をクリックすると同じデザインをベースにWeb上でカスタム可能です。 ライズアップハンドル ブルホーンハンドル ドロップハンドル ワイドアップハンドル   ライズアップハンドル ライズアップ(ノーマル)ハンドルは一般的なシティサイクルに良く使われているハンドルです。ハンドル中央部(ステムとの接合部)が下がっており、両サイドのグリップ部分が上がっているため、姿勢が前傾姿勢になり過ぎず、安定した運転が可能です。 タイヤの細い自転車に乗り慣れていない方はノーマルハンドルから始めてみるのも良いと思います。女性に一番人気なのがこのタイプのハンドルです。 ブルホーンハンドル ブルホーンハンドルは後述するドロップハンドルから派生して開発されたハンドルです。ドロップハンドルを反対にして先端のカーブ部分を切り取ったのが始まりと言われています。主にタイムトライアルやトライアスロンで使われることの多いハンドルタイプです。 普段乗りする際にはグリップの付いた中央部を握って頂き、少しスピードを出したい時に両先端部を握ることで姿勢を低くし、空気抵抗を減らした運転が可能です。 Cocci Pedaleで一番人気のハンドルが、このブルホーンハンドルです。 特に男性から圧倒的な支持を得ています。ドロップほどのスポーティな見た目は必要ないけども、ノーマルハンドルじゃ物足りない、そんな方におすすめです。 ドロップハンドル ドロップハンドルは多くのスポーツサイクルで用いられているハンドルタイプです。 ブルホーンハンドルと同様、持つ位置によって走行姿勢を変えることが出来る為、普段よりスピードの増減などが多い方にお勧めです。 中央部にあるグリップを握り、正面から見た際に一番細く見えるのも特徴です。見た目的にもスポーティ&スマートになり、自転車の楽しさを味わえるハンドル形状です。 ワイドアップハンドル ワイドアップハンドルは主にビーチクルーザーやクラシックバイクに用いられるカジュアルなハンドルです。他のハンドルとは異なり、前傾姿勢にならないため、首、肩、への負担が少なくなります。] 配色によってクラシックな見た目、ビーチタウンに合う見た目など印象を大きく変えることが出来る為、乗っている姿を想像しながら配色して頂けると面白いハンドルです。クラシックな配色であればスーツも似合うはず!? 以上、Cocci Pedaleの自転車で選べるハンドルを4種類紹介しました。 ハンドル一つでも自転車の乗り方や楽しみ方が大きく変わってきますので色々考えながらデザイン頂けると幸いです。  

もっと読む

Cocci Pedaleの自転車はスポーク組みも手抜きしない Cocci Pedaleはラジアル組み(前輪)と3 Cross(後輪)の二つを組み合わせて制作しています。 数あるスポーク組み方法の中でもこの組合せを採用しているのにはワケがあります。 1)回転時の形状が印象的 前輪、後輪のスポーク組み方法が異なると、タイヤが回っている時の回転跡が異なって見えます。前輪のラジアル組みは全てのスポークが放射線状に綺麗に広がっているので、光を綺麗に反射しながら回転します。後輪はスポークの交差部分に光が当たりやすい為、交差部分に目が行きます。 通りすがるCocci Pedaleを見かけると「あれ?」という違和感を感じるのは、乗られている方の配色センスだけではなく、もしかするとスポーク組みも影響しているかも知れません。気づく人は多くありませんが、ちょっとした拘りが見え隠れする部分です。 2)機能性 後輪は足で漕いだ力がそのまま伝わります。その為、重量は増しますが強度のある3 Crossを採用致しました。後輪の「3 Cross」とは一本のスポークが何回他のスポークと交差されているかを説明しています。Cocci Pedaleの後輪は3 Crossのため、3回交差していることになります。交差数が増えるとスポークのズレが少なくなり、力が掛かった際にリムに振れが出ずらいと言われています。 前輪は後輪と比べ負荷が少ないため、操作性、美観を考え、より軽量なラジアル組を採用致しました。ラジアル組は昔の自転車に多く使われていた組み方で、どちらかと言うとシンプルでクラシックな見た目になっています。とてもシンプルですが、きっとクラシックな自転車が好きな人にはたまらないスポーク組みです。 スポーク同士をねじって留めてあったり、少ないスポーク数で軽量化を図ったりと、スポーク本数や組み方だけでも多くの方法がありますので興味がある方は是非一度調べてみると面白いと思いますよ。

もっと読む

ピストバイクとCocci Pedaleの自転車にはどんな違いがあるの? Cocci Pedaleは通勤・通学・街乗りをおしゃれに、快適にするための自転車として開発されました。見た目はピストバイクと似ておりますが、以下のような違いがあります。 ピストバイクは固定ギア&ブレーキなし ピストバイクは元々競輪用の自転車として開発されました。その為、足でこいだときの力がダイレクトに伝わる固定ギアを採用し、必要のない機能であるブレーキを取り外しています。ブレーキはペダルを後ろに漕ぐことにより減速する仕組みです。ニューヨークやサンフランシスコのメッセンジャーを題材にした映画から街中でのピストブームに一気に火が点きましたが、アメリカでもその危険性からブレーキの着用が義務付けられました。日本でも公道での走行は法律によりブレーキの着用が義務付けられています。 固定ギアはその他BMXなどの技を比べる競技用などとしても使われています。     ピストバイク(ブレーキレバーがありません) Cocci Pedale Cocci Pedaleはブレーキあり Cocci Pedaleのブレーキはシティサイクルなどと同様、ハンドルにブレーキレバーを取り付け、レバーを引く事で停止できるようになっています。多くの場合、ドロップハンドルではハンドルバーのRのついた部分に、ブルホーンハンドルでは先端にブレーキレバーが取り付けられておりますが、Cocci Pedaleの独自調査では、街中で自転車を乗る人の多くが先端部分を握らず走行していることが判明したため、Cocci Pedaleでは普段乗りとして使いやすい位置にブレーキレバーを配置しています。 Cocci Pedaleはフリーギアが標準 ピストバイクが「固定ギア*」と呼ばれるギアを採用しているのに対し、Cocci Pedaleは標準仕様として街中で坂道が多い場所でも乗りやすいように「フリーギア」を採用しています。ペダルを漕ぐ足を止めても減速することなく進みます。また、オプションで3段ギアも取り揃えておりますので、坂道に不安が残るお客様は3段ギアをお勧めしております。 ご要望に応じて固定ギアへの変更を承っておりますが、固定ギアは初心者には非常に危険な為、6か月以上の固定ギア経験者のみへのご提供とさせて頂いております。 *固定ギア:固定ギアはこいだ分だけ自転車が進むような設計になっており、ペダルを逆回転させると後ろに進むような構造になっています。  

もっと読む

Cocci Pedaleのおしゃれ自転車はブレーキの存在感がほぼゼロ Cocci Pedaleはワイヤーとブレーキの位置が通常の自転車と異なります。それはゼロベースで設計をスタートしたため。 「綺麗な自転車とは何だろう」「お客様のデザインが映えるための自転車とはどうあるべきか」「シンプルに、でも恰好良く」こんなことを考え、フレームメーカーと共に設計した結果、ワイヤーはダウンチューブに、ブレーキはサドル下ではなく、クランク付近に置く事にしました。 1)ワイヤーがダウンチューブに沿っているワケ 2)ブレーキがクランク付近に配置されているワケ ワイヤーがダウンチューブに沿っているワケ ワイヤー類は自転車の外観を損ねている原因の一つでした。そこでCocci Pedaleではワイヤーを出来る限り目立たせぬよう、下部(ダウンチューブ)を沿わせることで出来る限りワイヤー類が目立たないようにしています。 街中で自転車に乗っていると、実は自転車を持ち上げる機会って多いんです。大き目の段差であったり、自転車を止める時であったり。そして持ち上げる時にほとんどの場合、トップチューブを持ちます。そうするとワイヤーごと自転車を持ち上げることになり、ワイヤーとフレームが擦れて塗装剥げに繋がったり、ワイヤーテンションに微妙なズレが発生したりします。ワイヤー類をダウンチューブに配置することでトップチューブを持っても何の違和感もなく使用できるようにしています。 ブレーキがクランク付近に配置されているワケ 今までほとんどの自転車のブレーキはサドル下に後輪ブレーキが配置されていました。どれだけキレイなフレームでも後輪ブレーキがサドル下に置かれてしまうと、フレームのラインが崩れて見えてしまいます。そこでCocci Pedaleはブレーキを出来るだけ目立たない位置に置く事でフレームのラインを際立たせ、シンプルさを保っています。 今までのシングルスピード自転車ではトップチューブに巻いたり、ロードバイクやクロスバイクではトップチューブ下にワイヤーを通していましたが、ブレーキとワイヤーの配置を変えることでシンプルに皆様のデザインが活きるような設計になっています。

もっと読む

世界で一台のおしゃれ自転車を彩るこだわりの塗料   Cocci Pedaleはおしゃれな自転車を皆様に作って頂くだけのブランドではなく、環境に配慮したモノづくりを行う事で地球にも優しくありたいと考えています。そのため塗料においても多くの自転車で使われる有機溶剤ではなくパウダーコートを使うことで環境に配慮した生産に努めています。 VOC排出がゼロ フレームをはじめ金属部分の塗装には、有機溶剤を一切使用しない環境に優しい「パウダーコート」を採用しています。有機溶剤を使わない為、他の多くの自転車と異なり、塗装工程からVOCが一切排出されません。 VOC は揮発性有機化合物(Volatile Organic Compounds)の略称で、塗料、印刷インキ、接着剤、洗浄剤、ガソリン、シンナーなどに含まれるトルエン、キシレン、酢酸エチルなどが代表的な物質です。製品から見て直感的には、「有機溶剤」と考えておけば良いでしょう。大気中の光化学反応により、光化学スモッグを引き起こす原因物質の 1 つとされています。(出典:経済産業省ホームページ) いくらおしゃれな自転車に乗っていても、自転車を作る過程で自転車を乗る環境を悪化させていたら元も子もありません。せっかく気持ちよく自転車に乗るためにも、VOC排出の無い自転車に乗りたいものですね。   環境ホルモンの放散ゼロ 他の塗料とは異なり、塗装された製品表面からはホルムアルデヒドの放散がありません。そのため生産工程で刺激臭が出ることもなく、一時期話題となったシックハウス症候群の心配もありません。  *ホルムアルデヒド:アトピー性皮膚炎の原因物質や発がん性物質として知られている環境ホルモンの一種です。 パウダーコートは耐久性、対候性にもGOOD パウダーコートは自動車部品、道路資材、ビル建材など、耐久性を要する様々な屋外製品にも採用されている優れものです。パウダーに静電気を帯電させ、金属と塗料を静電気の力でくっつけた後、低温乾燥を行う事で使用電力も少なく、耐久性、対候性に優れた塗装を造り上げています。 自転車でエコを、製造にも環境保護を 今までパウダーコートを用いた少量生産用の設備が余り無く、高額になってしまっていたものを塗料メーカーさんご協力の元Cocci Pedaleの塗装設備が完成しました。約4ヵ月を掛け、Cocci Pedaleの塗料を共同開発して頂いた塗料メーカーさんについて、以下URLより更に詳しくご覧いただけます。 株式会社三王 : http://www.san-oh-web.co.jp/

もっと読む

J-WAVEとCocci Pedaleがコラボして作ったかわいい自転車 (写真:ナビゲーター「坂倉アコ」さんと「アコチャリ」) J-WAVE(FM81.3)の人気番組「Acoustic County」ナビゲーター坂倉アコさん&リスナーさんとCocci Pedaleがコラボして制作した自転車「アコチャリ」。 (イベント詳細はこちら: https://cocci.co/jwave ) 2015年6月の4日間に渡り、坂倉アコさんとJ-WAVEリスナーさんで番組中にリアルタイムで自転車をデザインしていくというユニークな企画。サドルの色、タイヤの色など、おしゃれな感じにするか、かわいい感じにするか、皆さんで楽しくコミュニケーションを取りながら決めて頂きました。Cocci Pedaleの工場でもJ-WAVEが流れてるのでスタッフ一同どんな一台に決まるのか毎日楽しみながら聞いていました。 最終的にはエメラルドグリーンをベースにシンプルだけどかわいい自転車に仕上がりました。街中でも、海沿いなんかも似合いそうな素敵な一台です。自転車お届け時にけやき坂スタジオで撮影した写真が↑のカバー写真。 アコチャリは抽選で女性リスナーさんにプレゼントさせて頂きましたが、男性でも爽やかに乗れそうな色合いです。 Webとラジオを使ってリアルな自転車を作る、とても面白い企画でした。

もっと読む

冬の自転車を楽しくするおしゃれ手袋を選ぶ前に せっかくお気に入りのおしゃれな自転車を手に入れても、寒いシーズンは車庫で冬眠...。これではなんだか寂しいですよね。 手首・足首・首をきっちりガードしつつ、防風・防寒・発汗対策を万全にすれば、気温の低い冬ならではの爽快な自転車ライフを楽しむことができますよ。 冬の自転車を楽しくするには温かい手袋が必須。どうせならおしゃれな物を...と、お店へ走るその前に知っておきたい基礎中のキソ知識として、自転車乗りに使える手袋の代表的な4タイプを、実用性とデザインの観点から紹介します。   ニットグローブ 繊維を編んで作られた、手軽でオーソドックスな手袋です。 メリット : 肌触りがいい、速乾性がある、軽い、洗濯が簡単。そして値段も安いので、冬の手袋を初めて買う人におすすめ。いろいろなデザインがあるため自分の好みに合うおしゃれな手袋が見つかりやすいです デメリット : 耐久性が低いので、洗濯頻度が高いと表面の毛羽立ちが目立つようになってしまいます ウールグローブ 羊さんの毛を使っている、言わずと知れた高品質素材の手袋です。 メリット : 保温性と耐久性が抜群です。天然素材なので肌に優しいです。シックなデザインが多めで、シンプルな服装に合いやすいです デメリット : 値段がちょっと高めなのでハードな使用法には向いていないです。洗うと縮みやすい傾向もあります(私は痒くなってしまうので、あまり好きではないです...) レザーグローブ 様々な種類の革製手袋が販売されています。 メリット : 手袋もおしゃれにしたい、そんな方におすすめ。防寒性が高いので、冬の自転車ライフが一挙に快適なものとなります デメリット : 雨・雪などの水に弱く、また変色・変形しやすいです。そして値段が高めです サイクルグローブ 自転車乗りに合わせた専用の手袋です。 メリット : 快適さと安全・安心感を重視する方にはぴったり デメリット : 冬用はあまり多くないので、慎重に選ぶ必要があります。スポーティーなデザインが多いので、カジュアルなファションには合いにくいです スマホは操作できる? タッチパネル対応手袋の登場は自転車乗りにとって画期的なものでした。対応していないと、例えば走行中に電話がかかってきたら、停車して、降りて、手袋を外して、スマホのロックを解除して。 そうこうしているうちに電話が切れてしまった、そんなあるあるは今や昔。 細かいところの操作は限界がありますが、手袋をしたままスマホ操作をしてしまえるのはなんとも楽なものです。最近はニット、ウール、レザー、サイクルなどほとんどのタイプの手袋に備わっているようです。店頭で試せるときは実際に自分のスマホで操作感をチェックしてみたいですね。 走行中のスマホ操作はNG! ここでCocci Pedaleからみなさんへ、大切なお願いです。 たとえタッチパネル対応の手袋を着用していたとしても、スマホ操作は絶対に、自転車を交通から離れた場所へ停車させ、できれば降車して、おこなってください。 走行中にスマホを見たり、ましてや操作したりすることは非常に危険です。自分にとっても他者にとっても悲しく無益な事故を引き起こしてしまう恐れがあります。本当のおしゃれは、周りに配慮したマナーから。 快適で自分に合った手袋を手に入れて、大好きな自転車を冬でも安全に楽しみましょう。  

もっと読む
お気に入りに追加されました。
お気に入り
商品がカートに追加されました。
カートに戻る

キーワードを入力してください